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池脇千鶴、民放ドラマ14年ぶり出演『ごめん、愛してる』 注目若手女優・大西礼芳も

池脇千鶴、民放ドラマ14年ぶり出演『ごめん、愛してる』 注目若手女優・大西礼芳も


池脇千鶴、民放ドラマ14年ぶり出演『ごめん、愛してる』 注目若手女優・大西礼芳も

2017年5月19日 (金) 06:00 配信 T-SITEニュース エンタメ

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池脇千鶴(C)TBS

14年ぶりに民放連ドラへ出演する池脇千鶴(C)TBS

長瀬智也主演の7月期日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)に、女優の池脇千鶴が民放ドラマへ14年ぶりに出演することとなった。

民放の連続ドラマレギュラー出演が『大奥』(フジテレビ系、2003年)以来となる池脇は、長瀬演じる「律」と同じ児童養護施設で育った河合若菜役を演じる。このドラマでは高次脳機能障害をもつ母親で、7歳程度の知能で成長が止まってしまっている、という役どころだ。

難しい役どころのオファーに「若菜という役をいただいて、悩みました。悩みましたけど、プロデューサーに説得されました(笑)。『ぜひ!』と熱心に言っていただいて、『じゃあ、一緒に頑張ってみようかな』と私も思って。背中を押されたので決めた、という感じです」と振り返った。

高次脳機能障害は、事故や病気などが原因で脳が損傷し、記憶障害、注意障害、 遂行機能障害、社会的行動障害などの症状により日常生活や社会生活に影響が出ることがある。一見、健常者とかわらなく見えるが、複数の障害を併せ持ち、症状も多岐にわたるため、周囲からなかなか理解されにくい障害だ。

池脇は若菜を演じるために、高次脳機能障害について勉強。自ら何度も取材に赴き、障害を 理解しようと関係者に質問を重ねたという。

クランクインは長瀬と25年ぶりに出会うというシーンだったが「長瀬さんとドラマで共演するのは初めてです。律と接してみて、若菜としては懐かしい、うれしい記憶がぱぁっと花咲いたような感じでした」とコメントした。

ほか、サトル(坂口健太郎)が夢中になる個性的なサックス奏者を大西礼芳、六角精児が律の秘密を知るゴシップ記者として、麗子(大竹しのぶ)のマネージャーで凜華の父を中村梅雀がそれぞれ演じる。

引用元 http://top.tsite.jp/news/geinou01/i/35577069/

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