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清水富美加、「千眼美子です」とあいさつ…共演者たちには「一番今でも心苦しく思う」画像あり

清水富美加、「千眼美子です」とあいさつ…共演者たちには「一番今でも心苦しく思う」画像あり

 

 

宗教団体「幸福の科学」に出家した女優、清水富美加(22)が26日、フジテレビ系「みんなのニュース」(月~金曜後4・50)にVTR出演。番組のインタビューに応じ、“出家騒動”について自らの口で語った。

電撃の出家宣言からおよそ3カ月。「千眼美子」としてテレビカメラの前に登場するのはこれが初めてとなる。

インタビューは前日25日の朝に行われたといい、同局の椿原慶子アナ(31)と約30分ほどやり取りをした。

黒のトップスと白のロングスカートというシックな装いでカメラの前に姿を見せた清水。髪はショートカットになっており、顔も少しふっくらした印象だった。

清水は「千眼美子です」とあいさつし、「きゃ~緊張する」と元気におどけた。ショートカット自体は昨年からしていたが、騒動の渦中にあった時期は怖くて外に出ることができなかったため、「そうするともっさりしてくるじゃないですか?『それはよくない』と思って一回(髪を)切りに行きました」と説明した。

現在は「だいぶ元気になってきた」といい、主に教団の映画制作の手伝いや「ちょっとずつ出家者としても活動を始めてる」と明かした。

出家中の生活や活動については、「体調が安定するまでは、おうちでお休みさせていただくことが多かったんですど、例えばお坊さんだったらずっとお寺に住んでお経唱えたりってことしてるじゃないですか? そういったことではなくて、おうちにも帰れてますし、自分のおうちですし。一日中(活動)というよりかは、日中みなさんが働かれているのと同じ時間で外に出ているという感じですね」と答えた。

出家から現在に至るまでの具体的な活動内容について問われると、「『こういうことしてました』というのは一度も。出家者として恥ずかしいんですけど本当になくて」と恥じらいながら語り、「幸福の科学の本も4冊くらいしか読んだことなくて、『よくお前そんな状態で信じて出家したな』って感じかもしれないですけど」と自虐的に話した。

「千眼美子」になることについて、葛藤やハードルといったものはそれほど感じなかったという。「正直言ってしまうと、出家ということもあくまで『幸福の科学』の職員になる(こと)。実質的にもそうですよね」とも語った。また、同団体に入信したきっかけについては、「物心ついた時から両親が『幸福の科学』の会員だったので、自然にって感じですね」と説明した。

「ご迷惑をおかけしてしまった方がいるということも重々承知だったので、そういう意見を見ると…もうちょっと自分が強かったらとか、もうちょっと頑張れたらという思いもあった」と振り返った清水。騒動の渦中にある時も、自身についての報道は見ていたといい、ドラマや映画の共演者に迷惑をかけるという報道について「現場がどういう空気かというのも重々わかっていますし、それはやはり一番今でも心苦しく思うところではある」と吐露。続けて、「『すみません』とか『ありがとう』という思いを、言うだけとか、ここで持ってるだけではなくて、『また使いたい』と思っていただけるのなら、その時はもっともっと『前より頑張ります』という気持ちでお返ししていく」と語った。

今後は教団が運営するプロダクションに所属し、芸能活動も続けていくという清水。広告塔として利用されるのではという意見について、「いろんな方がいらっしゃるので、いろんな見方があると思うので、それは自由だと思うので否定したりとかはしない」とした上で、「そう見えるだろうなっていうのをわかった上で、こういうことをやっていきたいというのを言ってもいますし、自分で選んでるっていうのをすごく強調したいです」と力強く述べた。

今後について「何より応援してくださった方々に元気な姿、お芝居とかを見せてハッピーな気持ちにさせたり笑いを生んだりとか役に立っていきたいという思いがあります」と語り、教団で担う自身の役割については、「自分が積んできたもの、積ませていただいた経験っていうのがあるので、どういったお役の立ち方ができるのか考えた時に、やはり一応信仰はしているので、宗教家としてもタレントとしても両方の役目だと思っています」と答えた。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13117149/

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