元フィギュア選手のタレント・浅田舞(28)が、舞台「煉獄(れんごく)に笑う」(8月24日開幕、東京・池袋サンシャイン劇場など)で本格演技に初挑戦することになり1日、劇中衣装のショットが公開された。遊女で情報屋の弓月という役どころ。肉体美を強調した衣装となっており「原作が(同名)コミックで、その中の役を演じるのも初めて。よく作品を理解し、自分なりの弓月を作り上げられれば」と意気込んだ。

4月に元体操選手の池谷直樹氏(43)の主宰劇団の公演「AMAZING 八犬伝」に出演したことなどはあるが、セリフのある作品に出演するのは今回が初めて。舞台は鈴木拡樹(31)が主演を務めるほか、崎山つばさ(27)らが出演する。7月中旬から始まる稽古を前に「セリフ有りの舞台で、今からドキドキですし、他のキャストの皆さんにご迷惑をかけないように頑張ります」と声を弾ませた。