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【インタビュー】精子ぶっかけ、緑の大便… 刑務所の壮絶なイジメと劣悪環境を徹底取材!

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広島刑務所画像は「Wikipedia」より引用

メディアが報じない刑務所の実態

塩田  かつては学校でも体罰が常套だったのと同様に、刑務官からの暴力は刑務所内でも頻繁に行われていました。ただ、今は言葉の暴力が多いようですね。

2009年4月17日の「読売新聞」が報じていますが、山形刑務所の元副看守長が受刑者に「お前は無価値だ」という侮辱発言を浴びせています。また2012年10月6日の「福井新聞」によると、甲府刑務所の職員は受刑者に「こじき野郎」という暴言を吐いたそうです。ブラック企業の上司によるパワハラと似ていますが、企業と違って受刑者には逃げ場がありません。私たちのような団体に手紙を送って訴える受刑者もいますが、大半はどう対応したらよいかわからず「こんなものなのかな……」と思って我慢します。ですから、メディアにもなかなか取り上げられません。もっとも、メディアが報じたところで受刑者の場合は「囚人だから仕方ない」と同情されず、結果としてますます実態が報じられなくなっています。

――ですから、このインタビューに応じていただき、知られざる実態を教えていただけたのですね。ありがとうございます! 最後に、読者にメッセージがありましたらお願いいたします。

塩田  このような場をいただき、ありがとうございます。これからも刑務所について、どのような形でも、とにかくご興味や関心をお持ちいただけましたら幸いです。
このインタビューで明らかになったように、今も刑務所には、罪を犯した者が本来負うべき刑罰以外の惨苦がはびこっているようだ。「受刑者だからどんな扱いをしても許される」という考え方は、法治国家において許されないはずだ。そもそも、受刑者たちを確実に更生へと導くためにも、刑務所こそ人徳に満ちた場所であるべきではないだろうか。

引用元:http://tocana.jp/2017/08/post_14048_entry_2.html

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