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秋篠宮家・眞子さま婚約相手の小室家バッシングの背後に何があるのか

婚約していた時期に、その男性が母子のためにお金を出していたのを「援助交際」とは普通言わないだろう。相当な悪意が込められている。

もちろん直接的には、婚約を解消した男性から情報を得ているため、情報源に引っ張られて圭さん母子に批判的になっているのだが、どうもそれだけではないような気もする。つまり、一連の報道には、皇室の尊厳を重んじる保守的な立場からの、この結婚に反対する意思が反映されているように思えてならないのだ。

それは今回の報道に限らず、小室圭さんの存在が明らかになってすぐの時点から、小室家が母子家庭で貧乏であることや、圭さんの父親の死が自殺だったらしいといったことが次々と報じられるに至っている。つまり小室家は皇族との結婚にふさわしいのか、という見方が一貫して見え隠れしているのだ。

そうした流れに逆張りの報道を行ったのは『女性セブン』2月8日号「眞子さまの結婚 抵抗勢力の蠢き」だ。宮内庁周辺の一部に、結婚に反対する人たちがいて、その思惑が働いているという見方が指摘され、そうした皇室保守派の立場を「抵抗勢力」と呼んでいるのだ。

そもそも皇太子一家が公務よりも家族を大事にしているといった批判を週刊誌が一貫して投げつけてきたのも、皇室の尊厳を叫ぶ人たちの意思が反映されていたと考えるべきだろう。もともと皇室報道についていえば、皇室スキャンダルふうの報道を行っても、皇室の尊厳を重んじる立場から現状に苦言を呈しているのだと言えば、ある程度許容されてしまう空気があった。週刊誌などの雅子妃や皇太子批判のスタンスは基本的にそれだ。

一連の小室家バッシングはどう見ても、皇族を一段上に置く立場から小室家を批判しているものだ。皇室周辺のいずれかに、この結婚に反対している人がいるのだろう。

一部報道では既に結婚は延期になるのではと観測をあげているものもある。

別に小室家や眞子さまに同情するのではないのだが、一連のバッシング報道にはどうも嫌な感じがつきまとって離れないのだ。この結婚、いったいどうなるのだろうか。

引用元:http://lite.blogos.com/article/275076/?axis=&p=1

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