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40~50代が選択する「卒婚」を知ってますか〜 人生100年時代に相応しい新しい結婚の形〜

40~50代が選択する「卒婚」を知ってますか〜人生100年時代に相応しい新しい結婚の形〜

結婚のカタチ自体も変化している

結婚自体をしないという人も増えている中、結婚のカタチ自体も変化しています。子育てが一段落した後や定年を意識しはじめる頃、山あり谷あり忍耐も必要としてきた時期を超え、夫婦それぞれが自由な生活を手に入れたいと思うのは自然なことかもしれません。夫婦だからといって同じことが好きとは限りませんし、食べたいもの、見たいものが違って当たり前です。離婚とは違う、卒婚というカタチについて今回はお伝えしたいと思います。

卒婚とは、婚姻関係を維持したままお互いが必要以上に干渉せずに自立した生活を行うことです。最近、身近に増えてきており、多くは別居で、必要なときや盆暮れ、家族の誕生日くらいに会うようです。別居して経済的にも自立するパターンが主流ですが、同居したまま、それぞれ自分のことは自分でするのが基本、生活リズムは別々というスタイルもあるかと思います。

同居しているなら「家庭内別居」と同じじゃないかと思われるかもしれませんが、何となく不和で冷戦状態なのと、お互いが納得して前向きな選択をしているのとではまったく違います。

そもそも憎み合っているくらいなら離婚の選択肢のほうがいい場合もありますが、そこまで関係性は悪くはないけれど、子どもも手を離れてきたし、この先はお互い好きなことをして暮らしたい、という思いに至るのは不思議ではありません。

また、長年の関係性の中で払拭できなかった小さなズレに対し、これ以上我慢を重ねたくない、相手のこだわりに合わせていくのに疲れたなど、ささいな苦痛も毎日だと限界がきますので、それらから解放されたいという思いもあるようです。人生後半に入り、これ以上、自分を偽ったり、我慢して生きたくないという場合に、効果的な関係性とも言えます。

それぞれに自立していることが必要

 

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