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麻原彰晃が死刑執行されない本当の理由とは?

麻原彰晃が死刑執行されない本当の理由とは?

麻原の死刑執行が、まだなされない理由とは

麻原彰晃

宗教団体オウム真理教(現Aleph)の元代表
最終的に13の事件について起訴される。1996年4月24日の初公判の傍聴希望者は、日本の刑事裁判史上最も多い12292人だった。
2006年3月27日控訴棄却され、9月15日に最高裁が特別抗告を棄却し、死刑確定。

1.順番が周ってきていない

麻原より先に確定した死刑囚は44人いる。

基本は先に確定した者順なので、その順番がまだ周ってきていないだけということになる。

麻原彰晃は東京拘置所に収監されている

2.準備に手間取っている

地下鉄サリン事件など一連のオウム真理教事件で死刑が確定し、東京拘置所に収容されている松本智津夫死刑囚(57=教祖名麻原彰晃)ら13人について、法務省が昨年末、同拘置所を含めた全国7拘置所に分散して収容することを検討していたことが6日、同省関係者への取材で分かった。
昨年12月にオウム事件で起訴された全員の判決が確定。法務省は死刑執行に向けた議論を始めていた。

共犯者がいる場合は、同じ日に全員を執行するのが通常なので、各死刑囚を全国の拘置所に分散する必要がある。そのための準備に時間がかかっているというのが2つ目の理由である。

下は踏み板。医療用ガーゼで目隠しをされた死刑囚は、踏み板上で足をゴムバンドで縛られる。執行準備が整うと、隣のボタン室に合図される。

3.麻原が心神喪失状態にあるため、刑事訴訟法上執行の条件を満たさない

刑事訴訟法479条
死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によって執行を停止する。

麻原は、12階建てのA~E棟からなる東京拘置所のうち、B棟の中層階にある「病舎」に現在も収監されている。

神科医、心理学者、そして作家として半世紀以上にわたり日本人の心を見つめてきた著者が、戦前の軍国主義、六〇年代の学園闘争、オウム真理教事件、世間を震撼させた殺人事件など数々の実例をもとに、その正体を分析。

松本被告人も詐病ではない、と自信を持って断言します。(中略)
かつて私は東京拘置所の医務部技官でした。拘置所に勤める精神科医の仕事の7割は、刑の執行停止や待遇のいい病舎入りを狙って病気のふりをする囚人の嘘や演技を見抜くことです。なかには、自分の大便を顔や身体に塗りたくって精神病を装う者もいますが、慣れてくれば本物かどうかきっちり見分けられる。詐病か拘禁反応か、それともより深刻な精神病なのかを、鑑別、診断するのが、私の専門だったのです。

「麻原はおむつをしているはずなのに、彼が寝ている蒲団は毎日のように交換されていました。きっと毎日“お漏らし”をしてしまっているのでしょう。今の麻原は自分で用を足せないどころか、おむつを付けていてもなお、不始末を仕出かしてしまう状態。そして汚物が付いたシミだらけの布団で寝ているのです。担当の刑務官もあまりの異様さに呆れ、“このまま執行は出来ないんじゃないか”と呟いていました」

認知症患者がオムツへ失禁した場合、患者は不快感を自覚している。だが、麻原彰晃の場合は、その失禁の不快感すら本人は自覚していないようである。これはとても異常なこと。つまりはもはや人間としての感性を失っているのである。(amazonレビューより)

「少なくともこの4~5年は誰も麻原に面会できていない。幹部が申し込んでも“本人が断わった”ということで会えないようだ。本人の意思でそうしているのか、それとも面会できる状態にないのかはわからない」

彼の布団や服、それから部屋も、とにかく物凄い臭いです。あれを嗅いで、私は「ああ、人間も動物なんだな」と思いましたよ。つまり排泄物で汚れた動物園の檻のような臭いなのです。部屋に便器があるのですが、それは絶対に使わず、垂れ流しです。いくらオムツをしているとはいえ、毎度毎度食事のたびに直径5センチ強、高さ20センチくらいのプラスチックの筒に入ったお茶を飲んでいるから、当然小便は出ますよね。

松本死刑囚は娘ですら面会できないほどの状態になっているようです。

これではおそらくQOLは最低レベル、獄中では完全な介護が必要な状態なのではないでしょうか。

4.麻原を操る黒幕の圧力があるため

「警察は、事件がおきる相当以前からオウム教団内部の事情に精通」していたのに動かなかったのはね、オウムの黒幕が警察をもコントロールできる大物だったからですよ。
坂本事件があったのに「オウム教団への強制捜査を回避しつづけるという不可解な行動」は、全然不可解ではなくて、坂本の口を封じて、オウムの計画を継続させるのがオウムの黒幕の思惑であり、その黒幕が警察を支配していたってこと。

いかに極悪人のカルト教祖であっても、拘置所や刑務所に入ったとたんに勝手に廃人になることはない。オウム真理教のバックにいた勢力について麻原に裁判で喋らせないために、薬を盛られて廃人にされたと考えるべきだと思う。死刑確実の極悪犯であるため、廃人になろうが発狂しようがマスコミや一般人は大して関心を払わないが、要は麻原に薬を盛れるだけの力を持った組織がオウムの背後にいたという証拠の一つであることは間違いない。

オウム事件は、麻原個人のマインドコントロールの結果などではなかった。オウムには、はっきりとした黒幕集団があり、さらにその後ろには、黒幕の黒幕である世界権力が控えていた。彼らは遠大な世界と極東の改造計画を進めつつあった。そういった裏事情をなんとしても隠蔽しとおしたい勢力が、麻原の口に蓋をしたのです。

麻原は薬漬けで廃人に

「白い粉末状のものを、彼のお茶に混ぜるよう、先生に指示されたことがあります。」(『獄中の麻原彰晃』より)

他の元衛生夫の証言にも、麻原に注射を打っていたというものがあった。

オウム事件を、精神医学面から分析しているぐるーぷと意見交換しました。麻原はくすり漬けだったようで、団体内の精神医師が、彼の正常な思考能力を奪ったようだ。これ以上言うと、恐ろしいのでやめておく 東大の精神医学の流れも問題であると認識した。

麻原に真実を語らせれば、裁判自体が最初から全て虚構の積み重ねだとばれてしまいます

出典『日本の魔界』

1995年当時、現役公安幹部は次のように語っていた。

(命が狙われるのは)「松本(智津夫=麻原教祖)のほうじゃないでしょうか。彼が地検の事情聴取を受けるために移動するわずかな距離が、なぜあんなに警備が厳重で物々しいのか」(週刊プレイボーイ 1995年8月15日号)

(麻原の)接見専用に設置された<特別面会室>の存在とも関連してくる。その面会室は、接見者とのしきりに防弾ガラスが使われているという。なぜそんなものを小菅拘置所内に作らなければならなかったのかと言えば、それは『松本被告の身柄保護・警護のため』だろう

出典週刊プレイボーイ 1996年12月10日号

教団の中に二重構造があるのではないでしょうか。洗脳を演出する人間と洗脳される人間がいて、洗脳する人間は外の組織とつながっている……
(中略)
教団内部に演出グループがあるならば、麻原は最初から傀儡だったと思います。
(週刊プレイボーイ1995年4月11日号)

5.執行により神格化され、アレフやひかりの輪が拡大するのを防ぐため

命を狙われるところだった小林よしのり

「勢力の拡大が続いたら、わしにまた危険が及ぶかもしれない」とした上で「オウムの危険性を何かにつけ説明していかなければいけない」と語る、小林よしのり。

オウム真理教によってVXガスによる暗殺計画が進められていた漫画家の小林よしのり氏(61)は「麻原(松本死刑囚)に死刑を執行してはいけない」と主張する。「キリストのような殉教者だと祭り上げられ、神格化が強まることが一番怖い」と力を込める。

「麻原死刑執行」は“神格化”招く恐れがある -真理のためなら人を殺してもいいという教えがあったわけですから。そもそも現実に人を殺すという実感はありませんでした。麻原に認められたい、修行として先のステージへ行きたい。そういう感覚でした。 sankei.jp.msn.com/west/west_affa…

私は、この輩が麻原の死刑によって動き出すことを強く懸念する。
「教組の殉死」というのはキリスト教におけるキリストを見るまでもなく、信者にとっては猛烈なエネルギーの原動力となり、最悪の場合はテロを行うことの正統性へと昇華する。

--麻原の死刑執行を、今はどう考えるか
絶対不可欠だとは思いません。神格化の可能性があります。(元アレフ代表野田成人)

死後神格化されてしまうと、よりやっかいなことに

宗教には殉教という考え方がある。宗教の開祖が権力によって殺され、その後神格化され、広まることもよくある。

死刑にすれば信者共が「神になった」とか神格化を始めるだろうな。
今でも麻原が収監されてる東京拘置所の周りを信者が聖地扱いしてうろついてるんだろ。オウムの後継団体の解散のほうが先。

地下鉄サリン事件から20年、いずれオウムは消滅すると信じてた。
が…20年たった今、なぜか若者が続々と入信してる。 もし麻原の刑を執行したら、イエスと同じで神格化されるぞ。それが怖い。

6.執行に伴うテロを防止するため

執行されるとテロを起こす可能性

麻原が執行されると、アレフやひかりの輪が報復テロを起こす可能性がある。多数の死傷者を出した場合、法務大臣は責任を取れるのか、という意見もある。

死刑を執行した場合、警戒が必要なのは、オウム残党による「暴発テロ」だ。いまだに信者は麻原彰晃を崇拝しているという。
施設には麻原の肖像が掲げられ、3月2日には、60歳の誕生日を祝う「生誕祭」が全国各地の施設で開催されている。
地下鉄サリン事件が起きた20年前と違って、いまは50~60機の「ドローン」を使えば、簡単に猛毒テロを起こせるだけに、要注意だ。

滝本太郎・弁護士は危機感を募らせる。
「信者らは『グルと心でつながっている』と信じ切っている。その中には精神状態が不安定な者が数十人はいると見ています。教祖を殺した日本社会はより恨まれますから、無差別テロも起こり得る」

オウムの麻原信奉派の復讐という台本で本番テロが間を置かずに実行されるやもしれん。

麻原の死刑を執行してた場合【オウム真理教の麻原の信者が暴走する可能性がある】

7.裏情報を引き出すため

元公安警察官の北芝健氏によると、オウムの背後には北朝鮮が存在し、北朝鮮の先兵となってオウムが「ハルマゲドン」を起こそうとしていたという。

北朝鮮の作戦やその背景にある思想などをしかるべきときに引き出すために、政府は待っているとのこと。

地下鉄サリン事件直後、逃亡したオウム幹部たちが向かった北陸の地。ちょうど同じ頃、北朝鮮工作船が北陸エリアへ向かったことを、政府機関は電波傍受していた──。

多くのことは私も語り尽くすことはできない。全容は〈オウムXファイル〉と密かに名付けられ、現在も、警察庁警備局の特殊組織犯罪対策室のスチール棚に眠っている。

元自衛隊運用幕僚の池田氏は、地下鉄サリン事件は幕僚部員を狙ったテロだと断言。地下鉄サリン事件が成功していれば、石川県能代港に漁船に分乗した北朝鮮の特殊部隊1500人が上陸する予定だったと述べている。

(池田氏は)陸上幕僚監部で運用(作戦)幹部として勤務していたので、前夜最終電車に間に合わず、自転車で帰宅していました。(中略)これが明暗を分けて幸いしました。

地上の自転車と併走する青梅街道地下の丸ノ内線がやられました。3経路計5編成車両が化学兵器による無差別テロを受けた地下鉄サリン事件です。

その死者13名、負傷者約6300名。その中には、私と一緒に二日後に、つまり奇しくも私の40歳の誕生日の3月22日に、上九一色村のオウム真理教サティアンへの警察の強制捜査を一緒に同行支援するはずであった防衛大同期の情報幹部田上2佐も含まれていました。

彼が入院し、結果として自衛官で私一人が第7サティアンに入ることになったのです。報道では強制捜査の攪乱と言われていますが、実際は捜査員を狙った個人テロでした。

8.事件を風化させないため

2015年、東京地検で捜査を指揮した神垣清水は朝日新聞の取材に答え、地下鉄サリン事件から20年が経過し、オウム事件をリアルタイムで知らない世代も増えてきていることに絡み、麻原らの死刑が執行されれば事件がますます風化する可能性が高く、逆説的だがと断ってあえて執行を延ばし、風化に抗うことも選択肢ではないかと述べた。

死刑に際しては、検察官や拘置所所長などがガラス越しで執行状況を見られるようになっている。

天井にはロープをかける滑車がついており、その下の床が落ちるようになっている。

検討-実際にはどの理由が大きく影響しているのか?

どれも説得力はありますが、オウムウォッチャーとしても有名な国会議員の有田芳生氏は自身のTwitterで以下のように述べています。

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚の刑の執行については2つの条件が必要だとされる。1つはのちのちまで警護対象に耐えられる強力な法務大臣である
2つには後世の検証にたえうる精神鑑定の結果があること

有田氏は国会でも麻原の死刑について質問しており、言葉の重みがあります。 これから考えると、 3の心神喪失と6のテロ防止の説が正しいのではないかと思われます。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2143287834098248701

 

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