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NGT48山口真帆暴行事件のウラにある、地方アイドル“距離の近さ”の危険性

生活圏が狭い地方アイドル

アイドルグループのメンバーたちが住む“マンション寮”では、こういったトラブルが簡単に起こり得るものなのだろうか。
「所属するアイドルたちを事務所が同じマンションに住まわせるのは、危険な目に遭わせないようにするためだけではなく、私生活を管理するためという側面もあり、同じマンションに女性マネージャーなどの事務所スタッフが住んでいることも多い。事務所の監視がある状況であれば、メンバーたちも行動をそれなりに律するだろうし、同じマンションに住むメンバー同士で監視し合うということもある。ただ、その一方でメンバー同士の私生活が近すぎるがゆえに、1人が道を誤ると連鎖反応で何人もの素行が悪くなってしまうということもあり得る。それこそ、“マンション寮”に男を連れ込んだなんていう話も聞いたことがあります」(同)
地方アイドルの場合は、また別の難しさもあるようだ。
「東京に比べて生活圏が狭い地方の場合は、ファンとアイドルがつながりやすいという問題があります。ネットワークが小規模なので、学校の同級生や近所の人などからアイドルに関する個人情報が簡単に漏れてしまうこともある。そもそも、アイドルもファンも同じ地元に住んでいることが多いから、物理的に接触する可能性も高い。もともとタレントと友人関係にあった同級生がファンとしてライブに通うようになり、結果的に“つながってしまう”ということも珍しくないですしね。アイドルとファンの距離が近すぎるがゆえに、個人情報の扱いもずさんになり、それこそ“マンション寮”の場所くらい簡単に把握できてしまう……ということも十分あり得ます。そういった問題をしっかり把握したうえで、運営サイドはアイドルたちを守らなければならないのです」(同)
今回の事件を受けて、AKSは「全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底するなど」といった再発防止策を講じると発表したが、防犯ベル程度では問題解決には至らないとの指摘も多い。地方アイドル特有の危険性をしっかり認識し、二度とこのような事件が起こらないように、根本的な構造の見直しが必要となりそうだ。

引用元:https://biz-journal.jp/2019/01/post_26259.html

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